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ぱちパチねっと

2021年6月17日更新

 

ぱちパチねっとのパチンコ攻略へようこそ。
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ぱちんこは確率勝負なので確実に勝てる事は不可能ですが、知識があれば勝率を大幅に上げる事が可能です。

 

当サイト管理人のぱちパチねっとは今でも現役のぱちんこ業界人です。

 

なので、掲載されている内容は全て最新の情報です。業界の裏側から見て、経験した攻略技術を掲載させて頂いております。

 

当サイトをご利用になってパチンコの知識を深め、勝率を上げる事によってもっとパチンコを楽しんで頂けたら幸いです。

 



脱パチンコ業界情報
パチンコ業界から脱出して転職したいという方はコチラを参考にしてみてください

パチンコ業界の動向

ぱちんこ業界の動向

現在のパチンコ業界は非常に厳しい状況に立たされております。
2020年内に約1万店舗まで減少したと言われているパチンコ店舗数は、さらに30%減少するだろうとも言われています。

 

今年1年の大問題として旧基準機のパチンコ・スロット機の全台撤去問題が出てきます。
コロナ等の影響で撤去延期が決定し、2021年12月までとなりました。
毎月、旧基準機の設置台数から15%ずつ撤去していくという流れになります。
全機種全台が新基準機に変わるのです。

 

15%ずつと言いますが、100台あったら毎月15台ずづ・・・
過酷です!!!

 

来年の12月からは機種名の頭にP〜・S〜と書かれている遊技台のみとなります。

 

パチンコに関しては出玉規制によってCR機に比べてP機は確実にスペックダウンしており、代表的な物としてCR真北斗無双FWNの撤去によってパチンコホールにはメイン機種とされている一番の機種が撤去となります。
最近では遊タイムと言う、天井搭載のパチンコが主流となってきていますが、まだまだ認知度は低く、厳しい状況になっています。

 

現状、CR北斗無双の代わりとなるような機種は保通協を通る事は無く、お先真っ暗状態となっております。

 

スロットに関しても同様に出玉規制により昨年から数機種出てきた6号機も明らかなスペックダウンによりバジリスク絆のようなメインとなる機種も出て来て無く、
今後6.1号機が主流となってくると言われていますが、結局、旧基準機のような機械は絶対的に作る事が出来ないと言われています。

 

ホールの柱とされているジャグラー系に関しても1回の当たりの出玉減少により、現在の遊技客が満足できるスペックを作る事は不可能とされております。

 

遊技機1台あたり大体いくらくらいかかるかご存知でしょうか?

 

実は最近に遊技機はパチンコ・スロット共に45万〜49万位かかるのです。

 

現状のパチンコ店で2020年内に撤去しなければならない遊技台は約40%〜60%あると言われております。

 

1000台クラスの店舗だと500台前後の遊技台を1年で交換しなければなりません。最低でも2億以上の資金が必要という事になります。

 

パチンコ店で2億なんて大したこと無いとお思いの方も多くないと思いますが。パチンコの営業を行うのは何気に経費がかかるのです。

 

パチンコ店が1日に出る粗利額は、超優良店でも1台あたり2千円から4千円位です。
1000台クラスお店舗だと月に6千万位になります。
機械代が最低でも月に1千7百万位かかる計算になるので残り4千3百万ですが、ここから莫大な人件費や光熱費が粗利の30%〜40%もって行かれます。
残りの2千万から、家賃、消耗品、部品代、租税公課費、広告宣伝費、修繕費、本社経費などなどが掛かり粗利のほとんどは経費で無くなります。

 

大型優良店でもギリギリの営業を行っている中で、小規模の小型店舗はどうなってしまうのでしょう!?

 

例えば、200台クラスで稼働率が10%位の店舗だと、1台あたりに取れる粗利は頑張って500円位になり、月の粗利は3百万になります。機械代が月に3百75万かかるので、これだけでもう赤字です・・・。

 

稼動が少ない小型店は閉店するという道しかなくなります。

 

なんとか業界全体で2021年の遊技機撤去問題を乗り切っていきたいですね。

 

これらを踏まえると、2020年の遊技環境はどのようになっていくのでしょう・・・

 

まず、一番に考えられるのが客単価(遊技客が1人当たり利用する単価)の増加ですね。

 

遊技台を購入するのにお金がかかる→必要粗利が増えるというのは当然の公式です。
凄腕店長でしたら考える事は『売上を増加させる!!』だと思いますが、だいたいの店長は粗利を増やす為にスタートを下げ回らなくする・設定を入れない、などだと思います。

 

2020年では後者の行動はほとんどのホールで行われていくと推測できます。

 

では、どのようにしてパチンコで勝率を上げていけばよいのか!!??

 

知識があれば今後も必ずパチンコで勝率を上げる事は可能です。

 

それでは、勝率アップの法則を無料で解説していきましょう!!


パチンコ勝率アップへの道

ぱちんこ勝率アップへの道

パチンコ攻略勝率アップへの道はパチンコで専業・副業を考えている人の為のぱちんこ生活必勝法です。

 

パチンコで専業・副業を考えている人は是非この攻略情報を参考にして、勝率アップを目指してください。

 

パチンコ業界の現場で長く勤務している自分の経験から、パチンコ全般の攻略知識を惜しみなく公表します。

 

お店選びで勝率アップ

勝率をアップさせるのにお店選びは非常に大事です。

 

利益を取る事に専念しているお店・ほどよく遊べる事に専念しているお店・稼動を上げる事に専念しているお店など様々なぱちんこ店がありますので、
勝率を上げる為には稼動を上げる事に専念しているお店を選ぶ必要があります。

 

お店によって利益率も違うので・・・

 

では、それはどういうお店でしょうか・・・。

 

遊技客が多い店舗を選びましょう!

遊技客が増えれば売上がが上がります。売上が上がれば取れる利益も上がります。

 

利益が上がればその分放出する事が出来るので、実質優良店になります。(遊技客が増えても放出しないお店もあるので要注意です)

 

駅前店より郊外店!

最近では駅前店でも優良店が増えてきましたが、郊外店の方が集客が難しい事から利益率が低く設定される傾向がある原理は変わりないです。

 

競争店は多すぎず、少なすぎず!

まわりに競争店がない店舗は競争する必要がない為利益率も無理のなり数値に設定される為特に放出する必要がなくなります。

 

逆に競争店が多い店舗はお互いに競い合う必要がある為、利益率は低く設定されますが、競争が多い為、放出時期が特定しずらいです。

 

競争店は2・3店舗ぐらいが丁度良いと思います。

 

掲示物・広告類が常に最新!

店内外の掲示物はその店舗の店長のお店に対するやる気が直に反映してしまう驚きのサインなのです。

 

例えば新台入替などのPOPを1週間も掲示していたりするお店は、他にアピールできる自身がある物がないので、あまりオススメできません。

 

等価交換の店舗で!

最近では等価交換の店舗が徐々に減ってきています。

 

パチンコメーカーが作る遊技機も等価交換の店舗に対応していないスペックを作ってきているので、店舗側では利益を取る為に、回らないパチンコになってきています。

 

それでも対応しきれない遊技台が多数ありますので、利益の取れない遊技台=勝率アップの遊技台を等価交換の優良店で狙い打ちしましょう。

 

交換率が分からない場合は景品カウンターに行けばだいたい特殊景品の交換玉数が掲示されているので、それを参考にしましょう。

 

例・・・大景品5000円が4円で1250玉なら等価交換です。

 

釘読みで勝率アップ

ぱちんこで勝率を上げるにはどうしても釘を見る能力が必要となります。

 

遊技台を一目見ただけで開け釘か締め釘かを瞬時で見定める事が重要です。詳しくは下記記載のパチンコ釘攻略を見て実践してみてください。

 

真っ直ぐ正面から釘を見て上下左右の角度をしっかりと見れるようにしましょう!

一本一本の釘がどっちに曲がっているかを見る技術は初歩であり重要な能力ですので、しっかりとマスターしておきましょう。

 

スタート釘ヘソの幅は常に見るようにしましょう!

ほとんどの店舗ではスタート釘を少しいじり、放出度合いを調整しているので、常にスタート釘を見る事で、開けているのか締めているのかを瞬時に判断出来るようになります。

 

また、スタート釘の幅と実際のスタート数値を覚えておくとさらなる勝率アップにつながります。

 

釘整備の意図を見極める!

ノーマル釘の場合は、ほとんどの釘は左右角が真っ直ぐで、3度〜5度の上げ釘になっていますので、ヘソをしっかりと見れれば対応出来ますが、いろいろな箇所の釘がいじられている場合があります。

 

釘一本一本に対する玉流れを考え、なぜこの釘をいじっているのかを分析しましょう!

 

スタートを下げようとしているのか、スタートスタンプを下げようとしているのか。
もしかしたら、遊技客のストレスを減らす為の調整かもしれないのでしっかりと見極めましょう!

 

空調設備は重要!

長時間の遊技をする中で空調は非常に重要なのです。

 

受動喫煙対策で2020年4月よりパチンコ店は全国、店内での喫煙禁止になりました。

 

喫煙ブースを設置している店舗がほとんどですが、店内に残った匂いと言うものはなかなか消えません。

 

しっかりと対策してくれている店舗ですと、気になる匂いはしてきませんし、長時間遊技していても心地よいですね。

 

また、やりすぎの節電をしている店舗がいまだに見受けられます。

 

どうせ遊技するなら空調設備が整ってる店舗で1日過ごしたいですね。

 

その他の遊技環境!

ほぼ毎日ぱちんこ店に行くので同じ従業員とも顔を合わせる事が多くなるでしょう。

 

自分にとって快適な接客・対応をしてくれる従業員がいる店舗を選びましょう!

 

また、遊技台の高さ、椅子、トイレ、食事、店舗ルールなど、色々な条件があるかと思いますが、全ては自分にとって居心地が良い店舗を選ぶようにしましょう!

ストレスは最大の敵です!!

 

新装開店(新台入替)や旧イベント日で勝率アップ

広告規制が全国展開してきている現代で射幸心を煽るおそれのあるイベントなども行うのが困難になっています。

 

無理やり隠語を使いイベントを行っている店舗もいまだにありますが、狙うにはいいかと思います。

 

しかし、正当に営業している店舗にとって、新台入替は唯一の出玉還元イベントになります。
しかも、一月に数回しか行えない為、信用度も高いでしょう。

 

また、店舗によっては告知無してイベントを行い集客をしている店舗が多数あります。

 

もともと特定の日にイベントを行っていた店舗が広告規制により告知が出来なくなりましたが、告知無して続けているうちに遊技者側に認知されている店舗です。

 

近隣でそのような店舗があったら情報をチェックしておきましょう!

 

店舗のツイッターなどをみると確認しやすいです。

 

広告物やSNSは要チェック!

店内掲示物・ダイレクトメール(DM)・折込チラシ・携帯メール・LINE・ブログなどなど多数の宣伝広告ツールがありますが、広告物に経費を使いすぎている店舗には注意が必要です。

 

最近ではLINEが主流となってきていますが、店舗が利用しているLINEは実は経費が発生しているってご存じでしたか!?

 

折込チラシやダイレクトメールなども数十万・・・・かかります。

 

広告物に多額の経費をかけて出玉還元してくれない営業方針の店舗も多数あるので通常営業釘新装釘の違いをしっかりと確認しましょう!

 

新台・中古台など導入台数を把握!

ぱちんこ店で使う大半の経費は人件費と機械代になります。特に最新台は非常に値段が高く、新台を多数導入すると利益回収するのも大変です。

 

最近では、中古市場も盛んになってきて、新台・中古台の売買をうまく利用して経費をまかなっている店舗も少なくないかと思います。

 

最新台は高く売れますから。新台・中古台をバランス良く導入している店舗は経費削減し出玉還元する意欲がみられますので参考程度に覚えておきましょう。

スタート数値の計算

最後にパチンコスタート値の計算の方法を掲載致します。

 

大体の人は千円スタートで千円入れて何回転回ったかで分岐千円スタートと見比べて勝負していると思いますが、実はここには重要な落とし穴があります!!

 

それはBYです!

 

BY値が高ければ千円スタートは跳ね上がりますがスタート値は実は低いって事よくあるのです。

 

単純に一分間にへそに何玉入ったかで分岐スタートと見比べたほうが、より正確に勝率を上げる事が可能です。

 

ぱちんこスタート数値の計算方法
  • まず、使うのは千円です。

  • 千円分の玉を全て玉貸しましょう。

  • 現在の回転数を覚えておきましょう。

  • 千円分の玉を止め打ちをせずに全て発射させて玉がなくなるまでの時間をはかりましょう。

  • 全て発射し終わったら回転数を見ましょう。

  • これだけでスタート値を計数できちゃいます。

  • 4円ぱちんこで考えてみましょう。
    千円=250玉

    Bサ=250玉という事になります。
    遊技時間×100=BOになります。
    遊技時間を3.4分で回転数を18回転とすると・・・
    18÷304×100=5.926回になります。
    1分間に5.926回転(スタート値)まわります。


  • セーフ=BO−Bサなので304−250=54(セーフ

  • 54÷300×100=18(ベース値)になります。

    54÷18=3(スタート賞球数)

この遊技台は・・
スタート=5.926
千円スタート=18
ベース=18
Bサ=250
BO=304
BY=0
というデータが全て計算できてしまいます。
遊技台の損益分岐スタートを調べれば、勝算があるか判断する事ができますので、遊技する際は是非お試しください。

 

若干ざっくりとはしていますが、以上が私が無料で提供出来るぱちんこ勝率アップへの道になります。

 

最後になりますが、
ぱちんこ業界にはさまざまな暗い噂があります。

 

遠隔操作・ヤクザ経営・サクラなどなど、だいぶ静まっては来てますが、まだまだダークな世界と思われているかもしれません。実際に遠隔装置などは現在も存在しています。

 

しかし、パチンコはもはや安心して遊技する事ができるアミューズメントになってます。それはなぜかと言うと!

 

ぱちんこ台は全てメーカーより保通協の検査を通過し、店舗への導入の際には公安の検査と許可により稼動させる事ができるのです。

 

故に、現在設置中の遊技台は全て安心して遊技する事ができる物なので、遠隔操作などは現実に無理な事です。

 

仮に、遠隔操作を行った事が公安に知られてしまった時には、営業停止処分になりますので、営業所側は何百万・何千万・何億という損害を出すことになります。
公安の検査はしっかり行ってきますので、そこまでのリスクを背負ってまでして遠隔操作をする価値はないのです。

 

パチンコは全て確率の世界!波を読み、釘を読み、確率を読む事で完全なる勝率アップに繋がる事になりますので、正しい知識をもってぱちんこでの勝率アップを目指しましょう!!


パチンコ釘攻略

ぱちんこ釘攻略

パチンコ釘基本整備知識

まずは、パチンコ釘専門の基本的な知識を公開致します。

 

パチンコ台の盤面には何百もの釘がささっていますね。

 

この釘を一本一本よ〜くみると、色々な方向に向いているのが見えてくると思います。

 

スタートの釘(玉が入るとデジタルが回る箇所の釘)が開いている、締まってと言うのが良い例ですね。

 

ここでは、釘の向きと釘にあたった時のパチンコ玉の動きを説明します。

 

外振り釘と内振り釘

パチンコ外振り釘と内振り釘

外振り釘

釘の頭が中心部分(液晶部分)から左右外側に向いている釘です。

 

釘の頭が左に向いている時は玉は右に流れ、釘の頭が左に向いている時は玉は左に流れます。

 

外振り釘は基本的にはプラスゲージと言い、玉がスタート側に流れる為、遊技客側としてはとてもおいしい釘調整なのです。

 

内振り釘

釘の頭が中心部分(液晶部分)から左右内側に向いている釘です。

 

外振り釘とは逆になりますので基本的にはマイナスゲージと言い、遊技客側としてはとても残念な釘調整です。

 

上げ釘と下げ釘

パチンコ上げ釘

上げ釘

釘の頭が上に向いている釘です。

 

上げ釘にあたった玉は【生き玉】とも言われ、玉はいったん上にバウンドし板面に当たりながら落ちていきます。

 

板面との接触し摩擦抵抗を受けてスピードが落ちる為安定し、スタートに入りやすいと言われています。基本的にはプラスゲージです。

 

パチンコ下げ釘

下げ釘

釘の頭が下に向いている釘です。

 

下げ釘にあたった玉は【死に玉】とも言われ、玉は釘にからみながら落ちていきます。

 

玉は上げ釘とは逆で、ガラス面にあたりながら落ちていきます。

 

ガラスの表面はなめらかで、摩擦によって玉のスピードが落ちることがないので、勢い良く落ちていきます。

 

ガラスに当たる音はガチャガチャとうるさいので、下げ釘の遊技台はすぐにわかります。

 

以上が釘の向きに対する基本的な玉の動きになります。これをしっかりとマスターすればほとんどのパチンコ台に対応できます。

 

ただし、例外も多数あるので実践攻略で説明します。

 

パチンコ釘攻略実践編

パチンコ釘攻略実践編はパチンコ釘の見方を把握し、勝率を上げる為の釘攻略を説明いたします。

 

パチンコ台の釘の見方と攻略方をブロック別に説明します。

 

これを読んで実践してみましょう!

 

勝率は補償出来ませんが、パチンコで遊ぶのが楽しくなります!

 

まず始めに、どのような状況でも一本一本の釘を見る時は必ずその釘の真正面から釘の根っこの部分を見る感じで見るようにしてください。

 

天釘

パチンコ天釘ワープあり

ワープあり天釘

天釘は唯一狙い撃ち出来る箇所になります。

 

上図の1番2番のワープ釘は通常どこの店舗も鬼締めしてありますので、玉がひっかかったら店員さんを呼べばサービス玉でスタート回してくれます。←せこい(笑い)

 

ワープに玉がいっぱい入る台は優良台ですので狙ってみましょう。

 

パチンコ天釘ワープなし

ワープ無し天釘

最近の遊技台は天釘付近にワープ釘がない事が多く見受けられます。

 

上図のように天釘にワープ釘がない台は基本釘読みしても意味ないのでスルーして大丈夫です。

 

しかし、一本一本が真っ直ぐが上げ釘になっていない台は、他の部分が適当に整備されているている恐れがあるので、注意してください。

 

しかし、羽物はこのエリアがとても重要になります。

 

天釘の狙い撃ち箇所はワープがあっても無くても打ち返しギリギリの箇所を狙って玉を発射させたほうが良く回る傾向のある機種が多数あります。

 

通称チョロ打ち!色々な台でチョロ打ちは試してみてください。

 

サイドブロック釘

パチンコサイドブロック釘
サイドブロックにはスタート値に影響するワープ釘と、確変中の持ち玉に影響するスルー釘がある地味に活躍する箇所になります。

 

図の1番と4番のスルー釘は確変中の玉の増減につながります。

 

1番の釘が上がっていると確変中の玉を増やそうとしている可能性があるので優良台になります。

 

1番と4番の間が広がっているほど有利になります。

 

逆に1番が下がっている・1番と4番の間が狭い場合は確変中の玉を減らそうとしている可能性が高いです。

 

4番の釘が左に向いている釘は明らかに減らそうとしています。

 

また、2番の釘が上に向いている場合も減らそうとしている可能性が高いです。

 

3番のワープ釘は通常どこの店舗も締めてありますので、あまり気にしないで大丈夫でしょう。

 

遊技中にサイドブロックを見る時は玉の流れをしっかりと見ましょう!

 

玉が外側に流れていく台は回さないように細工されているので玉が内側に流れる台で遊技するようにしましょう!

 

風車上釘

パチンコ風車上釘
風車と風車上の釘はヘソへの寄りを決める重要な釘になります。

 

風車は、矢印方向に倒すことで玉の流れが変わります。

 

下に向いている風車・左に向いている風車は、スタートをあまり回したくないというわかりやすい箇所なのでしっかりとチェックしましょう!

 

また、風車上の釘は非常に重要な箇所になります。

 

単純に釘の向きで玉の動きがかなり変わってきます。

 

図の1番と2番の釘が右に向いていると玉はスタートに向かっていくので優良台になります。

 

1番の釘が下がって2番の釘が上がっていても優良台になります。

 

もちろんその逆が全てスタートを回さないようにされています。

 

その他にも、実はこの釘箇所は様々な見なければならない箇所があります。

 

1番と2番の間の幅を玉がギリギリに通るようになってると回らない。

 

3番と4番の間の幅が広がってると回らない。

 

店舗側はこの箇所を試行錯誤して回さないようにしていますので、しっかりとチェックしましょう。

 

ちなみに、最近のサンセイの台は風車上の釘をいじってもあまり効果ないのでサンセイ台は道釘をチェックしてください。

 

遊技中にこのエリアを見る時は、玉が風車上釘を通る10個中に何個がスタート側に流れていくかを見ましょう!

 

6個以上がスタート側に流れれば勝負できます。それ以下なら、勝率が低くなると思います。

道釘

パチンコ道釘
道釘はスタート入賞への超重要な釘になります。
道釘は上下の角度が主に重要になってきます。

 

画像のように、矢印の方向に釘が向いて幅が広がっていればいるほど玉は下に落ちていき、スタートが回らなくなります。

 

逆に、釘の幅が狭まればなるほど玉は落ちる事なくスタートに入りやすくなります。

 

しかし、現在のほとんどの店舗ではほぼノーマル釘になっています。

 

釘幅よりも上下角度を意識して見てみてください。

 

全体的に少し上がっている状態がノーマル釘です。

 

真っ直ぐ、もしくは下がっている道釘はスタートを回さないようにしている可能性が高いです。

 

遊技中に道釘を見る時は、玉が跳ね具合に注意して見てみてください。

 

玉が良く跳ねる台は回りが良い台が多いです。

 

玉が余り跳ねずにコロコロ転がっていく台は回りが悪い台が多いです。

 

スタート周り釘

パチンコスタート周り釘
スタート周りの釘はスタート入賞への最終砦ですので、しっかりとチェックしましょう。

 

まず、2番のジャンプ釘ですが、上げ釘が良いと言われています。

 

実際はジャンプ釘はスタート入賞への命釘との幅と相性が非常に大事になってくるので、上げ釘が必ず良いという訳ではありません!

 

1番の命釘は間違いなく広がっているほうが良いです。

 

しかし、命釘がどんなに広がっていても他のエリアの釘が良くないと全然回りません。

 

また、命釘はほんの少しだけ広がったり、狭まったりしただけで回りがすごく変わってきます。

 

毎日命釘を見ていると幅が幅がどれくらいかわかるようになってきます。

 

また、上げ釘の命釘と下げ釘の命釘とありますが、一般的には上げ釘の命釘が良いと言われていますが、これは間違いです。

 

命釘はジャンプ釘との相性が非常に重要になってきますので、命釘が上がっていてもジャンプ釘が下がっていたら回らなくなります。

 

逆に言えば命釘が上げ釘ではなくてもしっかりと回ってくれるという事です。

 

遊技中にスタート周りの釘を見る時は、玉の動きをしっかりと観察して、どんなに良い釘に見えても回らない台は釘同士の相性が悪いので見た目の釘に騙されないようにしましょう!

 

アタッカー釘

パチンコアタッカー釘
アタッカー釘は出玉に直接影響される釘になります。図の1番2番の間を狭く、1番と3番お間を広くなっていると出玉が減らされます。

 

また3番少し上げ釘、1番2番を下げ釘にする事で遊技者にはわかりにくく出玉をを減らされている事もあります。

 

全ての釘が真っ直ぐになっていれば良い釘です。

 

出玉削りは長時間遊技するとジワジワときいてきます。

 

良いアタッカー釘だと収支プラスのはずが、悪いアタッカー釘だと収支がすごくマイナスになる事が多々あります。

 

アタッカー釘は勝率に大きく影響してしまうのです。

 

出玉を削りすぎてる台にはどんなに良くスタートが回っても勝率は低くなるので気をつけましょう!

 

サイドポケット釘

パチンコサイドポケット釘
あまり遊技者には関係ない箇所ですが、この箇所を締める事に意識しすぎぎて出玉が増えたりする事もあります。
見る箇所は一つだけです。

 

ポケットに玉を入れないようにする為、店舗側は1番と2番の幅を狭めて、通らないようにしている場合があります。

 

この釘は実はとてもおいしい釘です。

 

ここに玉が落ちない為、出玉が増えるケースがよくあります。

 

最近ではベース値の下限制限がある為、締めてる店舗は少なくなってきていますが、ここを締めるだけでスタートを上げて回せるので締めたがる整備者は多いと思います。

 

しかし、実は遊技者がこだわっているのは、業界人が利用しているベースやスタートでは無く千円でどれくらい回るかの千円スタートなので、気にしないで大丈夫です。


パチンコ遊技者の深層心理

パチンコ遊技の深層心理

パチンコで遊ぶの遊技者の深層心理を解析します。

 

パチンコを遊技する前に考えてみたり、営業側からの観点として、接客の向上や、釘調整の参考にして頂けるとありがたいです。

 

過去数年で問題とされてはいますが、現在でも、ぱちんこ依存症という問題がうきぼりになっています。

 

パチンコ依存症とは言っても様々な症状があります。

 

パチンコをする為に借金を積み重ねるような重度の依存症からぱちんこを遊技したくなってたまに遊技しに行くような軽度の依存症など様々です。

 

そもそも、ぱちんこ依存症とは何なのでしょうか?その答えは以下の解析によって明確になるかと思います。
ぱちんこを遊技する方は一度考えてみて、ぱちんこ依存症に陥らないようにしてください。

 

まず、パチンコを遊技しに行くときに考える事は何でしょう!?

 

たいていの人は「何の台で遊ぼうかなぁ」「今日は勝てる気がする」「今日はいくら使うんだろう...」など多くの期待感や少しの不安感を抱いてぱちんこ店に向かう方がほとんどだと思います。

 

ただ、共通していることは、ぱちんこ遊技前のみなさんはワクワクしていると言う事です。

 

では、何に対してみなさんはわくわくしているのかっ!とうい事をお話していきます。

 

ぱちんこを心理学的に言うと、ある行為をしたときに報酬がもらえるかどうか不確定という状態の【部分強化】といわれるものによって【不定率強化】と呼ばれる、いつ当たるかわからないからこそ、あたったときのうれしさが大きいという心理が働いていると言われている。

 

また、人間の心理には嫌なことを封印してしまうという【抑圧】という働きがあり、これによって楽しい思い出ばかりをつなぎ合わせて強化する【連合】という働きによって大当たりしたときの快感ばかりを反復してしいまうと言われています。

 

リーチや熱い演出によって当たるかも?を何度も体験すると現実味を帯びてきて冷静に判断できなくなってしまうのです。

 

では、実際に遊技中はどのような心理状態になっているのでしょうか!自分に照らし合わせて考えてみてください。

 

パチンコを遊技するにはお金を使うのは必須です。

 

しかも現在のぱちんこは紙幣を入金することになります。

 

現代の不況社会において紙幣を使用する事はとっても痛手になります。

 

パチンコはその紙幣をあっさりと数分で使いきります。

 

女性において、買い物でストレスを発散する方とか結構いると思いますが、人間はお金を使う事によってストレスを発散する傾向があります。

 

パチンコにおいては、出れば返ってくるという発想のもとでそのお金をたっぷりと使う事が出来るのです。

 

これが依存症の始まりなのです。

 

ストレスがたまりやすい現在の生活の中で、お金を使うというストレスを発散する行為が人にとってはとても心地よい行動なのです。

 

そして、いよいよ遊技を開始すると数字を揃える作業になります。

 

射幸心を煽るさまざまな演出により、遊技者は当たるかもしれないという期待を持ち続けて遊技する事ができます。

 

ワクワクしながら遊技をすることが出来るのです。

 

しかし!!ぱちんこと言うのはそう簡単に当たるものではありません。

 

最初のうちは当たるという期待感からお金を使い続けますが、投資金額が増えてくる事によって不安感と不信感が出てきます。

 

「この台はホントに当たるのかっ」
「やばい!投資が・・・」
「所持金がなくなってきた・・・」

などとマイナスな感情が増えてきます。

 

これは・・・せっかく発散したストレスが、それ以上のストレスを溜めてしまっている事になります。

 

このまま当たる事がなければ依存症はなくなると思われますが、パチンコはいつか当たってしまうものです。

 

では、大当たりしたときはどのような心理状態になっているでしょう!

 

おそらく、【やっときたぁー】とアドレナリンが分泌され興奮状態に入り、入金し続けるイライラも一時的に忘れ、一気にストレスが開放されることでしょう。

 

タバコを吸う方は自分の興奮状態を緩和する為に高確率でタバコに火をつけるのです。

 

実はこの大当たりが仮に単発で終わったとしても、そこにストレスを感じる事はなく一息つく事ができるのです。

 

しかし、確変に突入し、玉が出続けている時はホントに楽しいですよね!

 

しかも最近の台は大当たり中に単発絵柄から確変に変換されるのがほとんどなので、ユーザーを飽きさせない工夫がなされています。

 

これは興奮状態を維持させるのに現状では最適の機能です。

 

しかし、人間というのはホントに飽きっぽく連チャンが続くとなぜか疲れてきます。

 

【そろそろ終わるかなぁ】という思いや、場合によっては【もう終わってくれ】と思う事もあります。

 

実はこの状態時に人はストレスを感じてしまっているのです。

 

確変状態というのは次の当たりが確定している状態なわけで、【部分強化】とは逆の、あることをすれば必ず一定の報酬が貰えるという【全体強化】という心理が働いてしまっています。

 

必ず当たる以上期待感も薄くなり、興奮状態も緩和されていきます。

 

さらに、玉を箱に詰めるという単調作業が繰り返される中で、発散されたストレスは再び根付いてくるのです。

 

時短が終了すると一息つく事ができ、再びストレスを貯める作業をし始めます。

 

パチンコはこのストレス上下運動がとても激しいものなのです。

 

自分でストレスをものすごく貯めてそれを一気に発散する。この繰り返しによって快楽を覚えぱちんこ依存症へと発展していってしまうのではないでしょうか。
逆にこの精神状態は、痴呆などの予防や治療にはとても最適だと言われています。

 

パチンコによる適度の精神刺激は健康状態を保つにも良いと言われているので、高齢者の方にとってはとてもよい療養施設なのかもしれませんね。

 

ぱちんこ遊技者の心理状態を考えれば、釘調整や接客方法なども少しは変わってくると思います。

 

現在停滞してきているパチンコ業界ではありますが、扱い方次第では人の役に立つ立派なアミューズメントなので、みなさんで考えてぱちんこという物を健全化させて頂ければ幸いです。


家パチ・家スロ 家庭で実機購入

家パチ・家スロ

最近家パチ・家スロって言葉をよく耳にする事が多くなってきましたね。

 

そうなんです!まさに流行りになってきているんです!!

 

家に実機を置いて本格的にパチンコ・スロットを楽しんでいる方や、インテリアとしてパチンコ・パチスロ実機を飾っている方がいるようです。
なつかしい機種を置いてインテリアとして家に置いておくのなんてオシャレだなぁ〜って思います。

 

パチンコで勝利を上げるために、家パチをして釘読みを練習している方もいるようです。

 

私もよくパチンコの釘整備を練習するのに自宅にパチンコ台を置いて練習していました。

 

パチンコの釘読みは毎日意識して見ていかないと中々変化が分からないものです。

 

自宅で毎日釘をみたり、釘を曲げてみたりして試打ちしているうちに、実際にパチンコ店で遊技する時にどこをいじったのかが一目で分かるようになっちゃうんです。

 

パチンコ勝率アップの近道でもあります。

 

パチンコ・スロットの実機を購入する方法は意外と簡単なのご存知でしたか?

 

私の場合は単純にパチンコもスロットも好きなので、好きな機種を実機購入して使用したりインテリアにしたりしていますが、買いすぎると家が大変なことになるので1個買ったら1個売るという作業を行って楽しんでいます。

 

金額もピンキリですが手が出せないほどではないので、気楽な感覚で大丈夫だと思います。

 

詳しくは下記のページで家パチ・家スロの始め方や細かなグッズなどをご案内してありますので、ご興味のある方は是非一度お試しください。

 


パチンコ業界転職への道

パチンコ業界転職への道

パチンコ攻略情報はいかがだったでしょうか?

 

もっと他にもパチンコ業界の裏のお話があるので、随時公開していこうと考えております。

 

現状、パチンコ業界は非常に厳しい環境に立たされているのは間違いないです。

 

このような環境の中で私がパチンコ業界に居続けているのは単純に楽しいからです。

 

厳しい環境で他店が閉店していく中で、自分の店舗が営業成績が上がっていく感覚を楽しみ、業務内容もアルバイトから店長職まで毎日変動があり、飽きる事なく毎日刺激的に生活する事ができます。
もちろん給料面でも満足でき、最近では働き方改革が始まり、今までのパチンコ業界ではありえない定時出勤定時帰りが主流になってきています。
さらに人手不足も加速してきている中でパチンコ業界への転職はかなり穴場ではないかと個人的に感じております。

 

少しでもこの業界に興味を持っている方はパチンコ業界に特化した転職サイトをご紹介致しますので、是非一度!企業に面接に行きパチンコ業界の雰囲気を感じて見てください。

 

詳しくは下記ページで細かくご案内致します。


パチンコ店でアルバイトをしよう

パチンコ店でアルバイト

パチンコ店でアルバイトって何するの?

 

そんな疑問に全てお答えします!

 

パチ屋でバイトって結構大変そう〜ってイメージ結構強いと思いますが、現実はずっと簡単!

 

パチンコ店でのアルバイトの業務内容から、有利にアルバイトをする方法など、細かく説明致します。

 

これを読めばきっと!あなたもパチンコ店で働いてみたくなります!

 

興味があったら是非参考にしてみてください。

 


パチンコ業界の社会貢献活動

パチンコ業界の社会貢献

パチンコ業界って暗〜いイメージやブラックな企業と言う印象があると思います。

 

そんなイメージは近年和らいで来てはおりますが、未だに払拭しきれないのが現状です。

 

しかし、パチンコ業界が行っている社会貢献活動は、実は莫大な費用や労力を費やしている事をご存じでしょうか!?

 

パチンコ業界の地域清掃活動

一番身近な所から言うと、パチンコ店の店舗周辺のゴミ拾いをしている集団を目撃した事ある方多いかと思います。

 

営業中に従業員数人で店舗周辺のゴミ拾いを定期的に行ってくれているのです。

 

これは、地域に根付いた店舗を目指すという目標がありますが、近隣住民からはとても喜ばれます。

 

パチンコ業界の被災地へのポランティア活動や支援

震災に遭われた地域への募金活動を行ったり、直接被災地に赴き、ボランティア活動を行ったりと、業界全体で見るとそうとうな額の寄付金を被災地へ送っています。

 

東日本大震災の時には、パチンコ業界から多くのボランティア団体が派遣され、復興に貢献しており、またお客様から募金を募り、被災地復興の為の寄付を行っていました。

 

その他、食料を欲している施設や団体に無償で提供するフードバンクなど、パチンコ業界は様々な面から社会貢献活動を行ってきております。

 

最近ではじょじょにその功績が認められるようになってきていますが、まだまだこのような活動内容を知らない方が多数います。

 

また、数十年前とは違い、パチンコ業界で働いている人達はホントに皆さんやさしく、心がある人達ばかりです。最近では接客スタイルも変わり、お客様とお話したり仲良くする事が仕事へのやりがいと答えるスタッフも多くなってきました。

 

このページを回覧してくださった方は、是非、パチンコ業界の事をより多く知って頂き、悪いイメージを取り除いて、共に明るい未来を作っていけたらと心から願います。


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